欠点のなおし方

誰しもなくて七癖、欠点はあるもの。
自分のここが欠点なので、できればなおしたいと思う方多いと思います。

ではどうやってなおせばいいのか?
ここは一つ、教育者の言葉を参考になおしてみましょう。
今から話すことは、地元のローカル紙に子育て論みたいなコーナーがあって、その引用です。
なんでも、子供の欠点をなおす方法として、分かりやすい例えとしてタオルの長い方の両端を軽く持って上に上げて下さい。すると下がだらりと下がるでしょう。
それが子供の欠点の部分と考えて下さい。そして上の部分は子供の長所と思って下さい。
ではこの欠点の部分をなおすにはどうしたらいいのか?

それは、持ってる両端をそのまま持ち上げれば欠点の部分も高い位置にくるわけです。
つまり、欠点にばかりをなおす事に拘らず、常に長所の方に目を向けて、
そこを伸ばして行けば欠点も目立たなくなってしまうと言うのです。
これは、よく苦手な相手の長所を常に見ればいいと言う理論に近いかも。

自分の長所を常に伸ばして行けば全体的なレベルも上がり欠点も目立たなくなる。これは使えると思いませんか。如何でしょう。

大人への道 by M i D on pixiv

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